開発部門 T.H.
第2開発部 四輪研究課 T.H. ※取材当時
2020年入社
工学部 機械工学科
thought
安心・安全の製品を送り出す為に
今の業務について教えてください。
自動車内装製品の開発部門で製品評価に携わっています。
主な業務は「設計妥当性試験」となり、設計者が構想した製品の機構や構造が設計目標値に近似しているか、その設計に妥当性があるかの見極めを日々行っています。
評価を行った結果、設計目標値から逸脱してしまった場合、その原因の調査及び改善策の検討を行う必要があり、材料や電気、光などの様々な視点で分析し、より良い製品になるよう試行錯誤をしています。

ある日の1日のスケジュール
8:00 | 出社 |
8:15 | 業務段取り |
8:30 | 製品評価 |
12:00 | 昼食 |
13:00 | 評価結果考察 |
15:00 | 打合せ |
17:00 | 退社 |
仕事のやりがいはなんですか?
担当製品の開発を進めていき、無事量産することができた際にやりがいを感じます。
製品評価を実施していく中で様々な課題に直面しますが、製品を量産する為には全ての課題を解決する必要があります。
その課題一つ一つを解決していき、全ての課題を解決した際には大きな達成感を味わうことができます。
課題を解決していく中で、「物事の本質を見抜く力」を培うことができることからも、やりがいのある仕事だと思います。

今後の目標
製品開発に必要な知識・技術をより一層身に付け、より良い製品を開発できるようになりたいです。
今後様々な製品の評価を経験し、「どのような構造をしているのか」、「どのような効果があるのか」などを実際に見て考え、ものづくりに対する解像度を更に高めていきたいと思います。
そのためにも評価のみならず設計に関する知識・技術も身につけたいと思います。
