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3分で分かる東洋電装
小出電機製作所として創業
1947年
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車やオートバイ向けの内装スイッチ(電装部品)を製造しています
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東洋電装は、主に自動車やオートバイ向けの内装スイッチ(電装部品)を製造・販売しているグローバルメーカーです。

事業内容・製品情報
01.取り扱い製品
- 自動車用製品
(ハンドル周り、フロントパネル周り、ドアパネル周りのスイッチなど) - オートバイ用製品
(表示系製品、スイッチ系製品、点火系製品など) - パワープロダクツ製品
(スイッチ系製品、点火系製品、発電機関連製品など)
02.会社概要
- 設立:1947年
- 従業員数(連結):9023人(2024年3月末時点)
- 売上高(連結):1052億円(2024年3月期)
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自動車メーカーにいちばん近いTier1サプライヤー
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- 樹脂素材
- 塗料
- ゴム
- 炭素繊維
- etc..
- 半導体
- 成形部品
- ベアリング
- バネ
- etc..
- 電装品
- タイヤ
- シート
- ミッション
- etc..
東洋電装の立ち位置は
Tier1の電装品
- HONDA
- TOYOTA
- SUZUKI
- etc..
自動車を1台作るのに、約2~3万点の部品が使われていると言われています。
サプライチェーンでは各層(ティア)ごとに異なる役割を持つ企業が存在し、効率的な生産と供給を実現しています。
この中で当社は、完成車メーカーに直接部品を供給するTier1メーカーです。
単に部品製作をするのではなく、完成車メーカーと直接やり取りをすることで、エンドユーザー目線で部品開発できるのが当社の強みです。
製品群
人間中心設計の事業幅の広い取組み

東洋電装の技術力
HMI(Human Machine Interface)×人間中心設計
- ユーザーに合わせた最適操作の提案
- 新たな体験価値の創出
多岐にわたる車室内 製品の開発
- 様々な分野の技術保有
(機構、接点、照明、モーター制御、ECU、通信) - 各技術の融合によるパッケージング技術
幅広いモビリティ製品の開発
- クルマ、バイク、パワープロダクツと幅広い製品を開発
- 様々な使用環境に合わせた最適設計
多様な要望を実現する開発力
- 数社の完成車メーカー製品を開発
- 多様な要望を幅広い知識と柔軟な対応力で実現
長きにわたる開発経験
- 1947年設立から78年 モビリティ製品を開発
- 完成車メーカーの開発フローや仕様を熟知
地域のニーズに合わせた製品開発
- 海外拠点の個性を生かした開発
- ローカル市場のマーケティング分析

未来への取り組み
次世代に向けた新たな価値の創造
人間中心設計の考えを活用し、時代とともに変化するユーザーニーズを把握、最適な空間価値/HMIを追求していく
