品質部門 M.S.
品質本部 四輪品質保証課 M.S. ※取材当時
2021年入社
工学部 機械工学科
thought
安心安全な製品を世に届ける最後の砦
今の業務について教えてください。
入社以来パワーウインドウスイッチの製品評価を主に担当しています。パワーウインドウスイッチは自動車のドアに取り付けられており、あらゆる環境にさらされる製品です。こうした、車内で起こりうる様々な環境を考慮した試験項目の中から必要な試験を選定し、試験設備を用いて妥当性評価を実施することが業務となっています。
また、業務推進にあたり、他部署や海外工場等とコミュニケーションを取ることも多くあります。

ある日の1日のスケジュール
8:30 | 出社 |
8:45 | 設備点検 |
9:15 | 製品評価 |
12:00 | 昼食 |
13:00 | 製品評価 |
15:00 | 評価結果考察・報告書作成 |
18:00 | 退社 |
仕事のやりがいはなんですか?
私たちの評価の業務では、設計部門が図面で描いた製品が意図したものになっているのか、そしてこのまま市場に出しても問題がないものになっているのかを見極めることが重要です。特に自動車部品の評価は、部品の品質や性能が車の安全性に直結するため、人々の命を守るための重要な仕事とも言えます。そこには責任感も感じますが、評価した製品が搭載された自動車が実際に走っているのを見ると、それ以上のやりがいを感じることができます。

今後の目標
製品の評価では特性・耐久性・環境・規格など多くの試験を実施するため、製品に関する知識や、機械・電子などの幅広い専門知識や技術も必要になります。私はまだまだ未熟なので、日々の業務の中でも学ぶ姿勢を常に持ち続けて、より多くの知識や技術を身につけられるように努力したいです。
そして、「この製品に関してはこの人に聞けば間違いない!」と言ってもらえるような存在になりたいと思います。
